私たちについて
私たちは医療を通じた
人々との心のふれあいを基本理念とし、
地域社会に貢献します。
ホスピタル・コミュニケーション
●患者様の人間性を尊重し、心のふれあいと
徹底したトータルケアで健康への願いに応えます。
●質の高い医療を極めるため、
日夜、技術の向上を目指します。
●専門特化を指向し、地域の医療に誠実に貢献します。
●医療における自己実現のため、
心豊かな人格形成を目指し学び続けます。
●科学的な病院経営で、病院医療の発展性を追求します。

周囲の4つの丸が十字をしっかりと支えています。十字は大野記念病院を核とする寿楽会グループを指し、
周囲の丸は患者様、地域の方々、各企業の方々、医療関係者等、寿楽会を取り巻く全ての人々との信頼関係を意味します。
ホスピコとはホスピタル・コミュニケーションの略称です。
社会医療法人寿楽会は1924年(大正13年)開設された「外科 大野病院」を起点とし、1989年(平成元年)「大野記念病院」への改称・新築移転を経て、2024年(令和6年)に創立100周年を迎えました。この間、大野記念病院を核として、寿楽会クリニック(透析クリニック)、大野クリニック(健診クリニック)・m・oクリニック(健診クリニック)、箕面グリーンビィラ(介護老人保健施設)、ハーバータウンクリニック(透析クリニック)の6施設で寿楽会グループを形成し、今では職員総数約1,000名が在籍しております。
寿楽会グループは、【ホスピタル・コミュニケーション】を理念とし、患者様の人間性を尊重し、心のふれあいと徹底したトータルケアで健康への願いに応えます。
質の高い医療を極めるため、日夜、技術の向上を目指し日々研鑽を積んでいます。また、専門特化を指向し、地域の医療に誠実に貢献し、医療における自己実現のために心豊かな人格形成を目指し学び続けます。
私たちは、科学的な病院経営で病院医療の発展性を追求しており、変化は次のステージへの挑戦と考えております。その挑戦に憶することなく、初志貫徹の精神で前進し続けることが「HOSPICO OHNO」の次なるカタチを創り、患者様、利用者様、地域の方々、各企業の方々、医療関係者等、寿楽会を取り巻くすべての人々と信頼関係を築くことにつながると確信しております。病院HOSPITALは「人をあたたかくもてなす」「手厚い看護」等の意味を持つ「HOST」を語源としています。社会医療法人寿楽会は病院本来の姿を忘れることなく常に志を抱きつつ、懸命に努力する医療サービスとの両立を心がけ、すべての患者様、利用者様にとって居心地のよいコミュニケーションの場でありたいと願い、様々な疾患を抱えて受診される皆さまのトータルケアを目指します。
社会医療法人 寿楽会 会長 大野良興